岡村製作所 Swift(スイフト)を使ってみた感想

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スタンディスク!Swift(スイフト)を購入しました!

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スペック

幅(W):1800mm / 奥行(D):800mm / 高さ:650mm~1250mm

天板先端:スムースフォルムエッジタイプ

昇降装置:インジケータ付き

購入を決めたきっかけ

一日中座りっぱなしの生活をしていると、自分の体力の衰えに焦りを感じ購入を決意しました。

使ってみた感想

 私の場合、最初の頃、『ふくらはぎ』が悲鳴を上げ30分も立ってられませんでした。

なので、足に疲労を感じたら足つぼマットにのったり、机の高さを調整してバランスボードに座ったりと、

体制や体位を変えながら、体の一か所に疲労を蓄積しないようにするのがオススメです。

 岡村製作所Swiftの検証データでは、『立ったり、座ったり』を繰り返すことが、健康にも仕事にもプラスになるとのことです。

HPはこちら⇒Swift(スイフト)デスク

スタンディスクのメリット

 ① 体力がつく! (下半身強化になります。)

 ② 姿勢が良くなる! (猫背の矯正にオススメです。)

 ③ 眠気防止! (寝れない受験生にオススメです。)

 ④ 集中力がつく! (ダラダラPCの前で過ごす事がなくなります。)

 ⑤ 痩せる! (座っている時に比べて、立っている時では2倍のカロリーを消費するといわれてます。)

スタンディスクのデメリット

 デスクトップを使っている場合は、机の上に設置するモニターの配線が足りなくなります。私の場合モニタ2台分(2mと3m)のケーブルを購入しました。

また、机を低くして使用する場合はモニターのケーブルが床につくので、配線が気になる方はここの収まりを気にした方がいいかもしれません。

マウスとケーブルもワイヤレスのものに変更したほうがいいとおもいます。机の高さを上下する時に、ケーブルが引っ張られることがあります。

スタンディスクにおすすめの椅子

ずっと、立っている事が健康にいいのではなく、同じ姿勢を取ることが悪いので、疲労を感じたら座るべきだと思います。

Swiftにオススメの椅子は別記事を見て下さい。⇒ピルエット(スイングタイプ)

この椅子だと机の高さ調整は微調整で済むことと、立ったり座ったりという動作が簡単に出来るので、Swiftにピッタリです。

はっきり言って、サブリナ(Sabrina)の様な高級な椅子とは違ってくつろぐ事は絶対出来ません。

逆にそれがオススメな理由です。戦闘モードにはいったら、徹底的にヤル!それが、私のモットーです。

サブリナスタンダード可動肘EXハイ

どのサイズを購入したらいいの?

 W(幅)は、1.8m / 1.6m / 1.4m / 1.2m

 D(奥行)は、0.7m / 0.8m  

 私は、27インチのモニターを2台+ノートPC+照明を使用しているので、最大のW(幅)1.8m、D(奥行)0.8mを買いました。

設置する状況によると思いますが、モニター2台を設置することを想定すると、W(幅)1.4m以上は必要だと思います。

 また、D(奥行)については0.8mの一択です。私は、モニタと目をできるだけ離し、0.9m位にして使用してます。

インジケータは必要なの?

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 インジケーター付きは、現在の高さの表示と3個のメモリ機能がついてますが、私は一切使ってません。

高さ調整には、上下ボタンだけで、その日のコンディションに合わせて調整してます。

エッジ(机の角)はどっちがいいの?

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 『スムースフォルムエッジ』をオススメします。私の場合、立ってPC作業する場合、モニターを目線と同じ高さにしています。

そうするとキーボードの位置が高くなるのですが、スムースフォルムエッジだと机の角が腕に当たることなくR形状に腕を自然に乗せて作業することができます。

どこで買ったらいいの?

 組み立てや壊れた時の補償などを考えて、岡村製作所の公式直販サイトで購入しました。リンクはこちら⇒ オカムラ Internet Shopping

W(幅)1.8m D(奥行)0.8m
W(幅)1.6m D(奥行)0.8m
W(幅)1.4m D(奥行)0.8m
W(幅)1.2m D(奥行)0.8m

 

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